自作に近い感覚でパソコンを購入できるPCワンズ

PCを自作する際の注意点

パソコンを自作する際、最も気を付けたいのが「組み合わせ」です。組み合わせというのはパソコンにとって非常に大事な点であり、絶対に間違えてはならない点でもあります。

代表的な間違えとしては、例えば「M/BとCPUが合わない」や「グラフィックボードが収まらない」など。これは自作初心者あるあるとしても有名で、実際に多くの方が陥りやすい事です。誰しもが通る道とは良く言ったものです。

自作上級者の方からすると初歩的なミスではありますが、未然に防ぐ方法はちゃんとあります。その方法とは、非常に単純明快で「知識を得る」事です。

知識を得ると言っても、そこまで深く掘り下げなくても大丈夫です。ほとんどの場合は「仕様書」に記載された情報を元に考えていくだけなので、それ以上の知識は特に必要ありません。

また例として初心者あるあるの「グラフィックボードが収まらない」場合、これは間違いなくケースもしくはボードの寸法が合っていません。寸法を知るには「仕様書」の情報が不可欠であり、分かってしまえば後はキチンと収まるパーツを用意するだけです。これが第一歩ですね。この手の知識を身につけるとBTOの最新デスクトップゲームパソコンを購入する際にも役立ちます。どのカスタマイズが有効なのかわかるのでおすすめです。

「M/BとCPUが合わない」場合、これは「規格」が違う。M/Bのソケット(CPUを装着するための部品)とCPUは同一の規格でなければ装着出来ません。またこの場合も仕様書の情報を得る事で間違いは回避可能。

CPU及びM/Bの仕様書には規格情報が「LGA1150」や「SocketAM2+」などの英数字で表記されています。パーツを選ぶ際は、M/B側が「LGA1150」ならばCPU側も「LGA1150」と一致させる事。

パソコンを自作する上では、これらの知識が必要となります。これからやろうと思っている方は、経験のある方に相談するか勉強をしてから行う事をオススメします。

上級者御用達のBTOPCショップ「PC1s」

パソコン専門店はDosparaやTSUKUMOなど数多くあり、この内の一つから購入する店舗を決めるのは大変。ましてやそれがどんな店で、またどんなサービスを行っているかも気になる所です。

特にBTOで人気のある上記のDosparaなどは、納期が短い事やBTO初心者も安心な構成で提供してくれます。購入後のサポート体制がしっかりしている点でも高評価となっていますね。しかし、他店に比べると若干ながら値段が高い事が多く、カスタマイズ性も低いです。

「やっぱりパソコン買うならパーツはじっくり選びたい!」という方は、どちらかと言えばフルカスタマイズ可能な店舗か自作がオススメです。

フルカスタマイズPCを希望する場合は、「PCワンズ」をオススメします。こちらではケースはもちろん、CPUやCPUクーラー、マザーボードにOSなどPCを組み立てる際に必要となるパーツを全てご自身で選ぶ事が出来ます。故に「フルカスタマイズ」。

良くある事で「このパーツ要らないから値引きして欲しいな・・・」という要望も応えてくれる。パーツの組み合わせについての相談や組み立ても追加料金(組み立てのみ+8,000円、OS込み+10,000円)を加算する事で請負ってくれます。注意点として、組み立てを希望する場合にはパーツ一式を注文する必要がある。

またマニアックなカスタマイズ(クーラーのファン部分のみ換装など)の要望も引き受けてくれるので、パソコン上級者からは特に多くの支持を得ています。ご検討中の際には、店舗や公式サイトを覗いてみるのも良いです。